いつもご覧いただき、まことにありがとうございます。
今週初めに、職場の同僚の御尊父様・御母堂さまが
他界されました。 この場をお借りして、ご冥福を御祈
りさせていただくとともに、13日と14日の記事アップを
お休み致します。
今週末から、再開する予定です。
- 2007/12/13(木) 18:00:00|
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↑ ほたてのキャラもキュートでしょ
■養殖ホタテの水揚げ日本一!
オヤジの記憶では、
平内町は養殖ホタテの水揚げ日本一ではなかったかと思います。街のあちこちに
は、ホタテに関する看板や特産物があり、さながらホタテ王国ともいえるところですよ。


↑ ほたてパンが旨い
冬はスキー場となる"
夜越山森林公園"の芝生の上で、『ホタテの祭典』が行われれました。 当然、会
場はほたて・ホタテ・帆立の一色。 会場内の何処を見ても360度HOTATEでした(爆)。
ほたてパン(120円)は、具としてほたてのグラタンが入っていて、ナカナカのお味に仕上がっています。
温めると、一層美味しそうです。
■ほたて釣りに燃えるゾ
一番の長蛇の列は、「ほたて釣り」のコーナーでした。
1回100円で、3分間釣り放題でした。 老若男女・老いも若きも、燃えに燃えていました。

↑ 太公望、スタンバってます

↑ 3分間の激闘!?
制限時間の3分間内なら、何枚釣ってもOKの無制限に、皆さんの表情は真剣そのもの。 仮に釣れな
くても、1枚しか釣れなくても、漁協の人が「ほれほれ、持ってけ〜ナ」と5〜6枚を袋に入れてくれます。
友好ムード満点♪ さすが、ホタテ王国の名な伊達ではありません、です。
■グルメ派もバッチリです

↑ ほたて蕎麦が100円!

↑ 気になる、ほたてマヨネーズ
会場内で販売されていた"ほたて蕎麦"は200円でしたが、タイムセールでナント100円にディスカウント
でした。 ベビーほたてがキッチリのっていて、うんめーっ。
販売されていたほたてグルメの数々は多彩。 ドーナッツ、塩辛、タコ焼き風ほたて焼き、串焼き、串揚
げなどなど。 気になったのは、"ほたてマヨネーズ"。 買わなかったのをチョッピり後悔しているのです。
ほたて万歳〜っ♪
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- 2007/09/16(日) 22:43:07|
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↑ "どんこ"のお刺身です
■地元産のどんこです
「今夜のお酒のツマミは、何にしようかな?」、と思案していたところに、「どんこ、食べます?」と知り合
いの方から声を掛けられました。 ウヒョウヒョ〜♪ と思いつつ二つ返事で、「ハイ、いただきま〜す!」。
しかし、
どんこってどんな魚なんだろうか? オヤジの手元に届いた時は、スライスされていましたので、
本体を拝むことは出来ませんでしたが、強面の方(?)ようですネ。 こういった魚は味が良って言いま
すからね。

↑ タレは、自家製味噌に肝を混ぜたもの
お刺身とともにいただいたのは、自家製味噌に肝を混ぜたタレです。
知り合いの方から、「このタレにつけて食べると、チョー美味しいですよ♪」とのお墨付きでしたので、
早速パクパクしましたヨ。
■濃くのあるタレに合います

↑ 奥深い味になります
どんこ自身は、淡白で身も柔らかです。 これに濃くのあるタレをタップリのせましょう。 肝独特の濃く
と、お味噌の味が渾然一体となって、淡白などんこを引き立てます。 焼酎(ストレートかロック)や日本
酒と、特に相性が良いと思います。 オヤジ、今夜は日本酒にしましょう♪ 何を飲んだのかって?
それは、後ほど。。。です。
パクパク♪
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- 2007/08/29(水) 20:44:41|
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↑ ヨッ、海の男!
■真夏の漁港のお祭りが面白い

↑ 会場は漁港せり場です
三沢まつりと同時期に開催される『
三沢港まつり』は、三沢漁港を舞台に行われました。 普段は、せり
場となっている場所に、新鮮な魚介類の販売や様々な出店が並び、多くの人出で賑わいました。

↑ 華麗でダイナミックな舞です

↑ 白熱の舟こぎ大会
会場に着いた時は、ちょうど"よさこいソーラン"演舞の真っ最中でした。 市内から4チームが出場して、
炎天下の中ダイナミックな舞りを見せてくれた。 最後は、全チーム合同の演舞でしたが、迫力ありまし
たね〜。
高校生以上の男女が7人1組で舟を漕ぎ、タイムを競う「舟こぎ大会」も面白かった。 慣れない舵の操
作ですから、方向を切り間違えてコースアウトしそうになったり、ブイを回れなかったりと爆笑と歓声の
嵐でしたよ。 懸命にオールを漕ぐ姿が、何とも格好良かったです。
■グルメは魚介類

↑ やっぱり"コレ"です
会場内では、イカ焼き、塩辛、マグロ切り身などが販売されていましたが、オヤジの中では香と見た目
+安さでホタテ"に軍配が上がってしまいました。
1枚100円! お馴染みのホタテ焼きですが、ホクホクの身と熱々の貝汁がたまりやしぇん♪
どうしても、食いに走ってしまうオヤジです。
夜は、恒例の大花火大会が行われましたが、例年スゴイ渋滞になるので、パスして早々と帰宅の途に
着いてしまいました。 この模様は、「
ばひゅっと行ってみよう!」の"JADEさん"のサイト及び
「青い空の
下で」の"りかなさん"のサイトに詳しくレポされていますので、是非アクセスしてみてくださいね。
ドド〜んと一発! へばな〜♪
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- 2007/08/28(火) 19:53:52|
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↑ 長いも焼酎「六趣」
■幻と言われる焼酎
六ヶ所村で醸造されている「六趣(ろくしゅ)」は、地元産の長芋を使って、南部杜氏を迎えた
焼酎工房で作られています。 これまでは、九州・宮崎県の蔵元に生産を委託していましたが、村が人材の育成
を含めて工場を建設し、昨年春に竣工しました。
醸造・製造も順調に伸びているようですが、それでも県内外で大人気のため、地元に住んでいてもなか
なか買うことが難しいんですよ。

↑ 六趣工房
工房では、製造工程を見学し、試飲することも出来ます。
現在は、90日間貯蔵した「レギュラー」(アルコール度数20度)だけが販売されてます。 お勧めはカシ
樽で3年以上熟成させた「スペシャル」(同35度)ですが、販売開始はあと1〜2年先とのこと。 実は、数
年前にいただき、飲んだことがあるんです。 トロッとした感じのまろやかさで、ものすごく美味しかった
記憶があります。 スペシャルの登場が待たれますネ♪
■久しぶりに。。。飲みました
知り合いから、「これ、飲みませんか?」と六趣をいただきました。 ヤーホゥッ! ありがたく頂戴しまし
た。 う〜ん、おツマミは何にしようか? と考えていたら、いつもお世話になっている
JAZZさんから、
幻(?)の煮卵を頂きました。

↑ "幻"同士の組み合わせです
卵の断面の濃淡の色合いを見ると、強い味のように思えるでしょうが、実はほど良い甘めの醤油味に仕
上がっているんですよ。 深みのある焼酎に、煮卵の甘さがベストマッチングです♪
「ふ〜〜っ、旨い。。。」、しみじみと味わいました。
ふにゃふにゃ〜♪
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- 2007/08/27(月) 21:14:51|
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