
↑ 青森夏まつりをラッピングした列車です (八戸駅)
■ ■ ■ ■間もなく、青森は夏まつり一色に染まります。
まずは、
八戸三社大祭が7月31日から始まります。
その後、
青森ねぶた、
弘前ねぷた、そして
田名部ま
つりへと続きます。
一足早く、祭りの気分を味わえる列車が運行されて
いるのをご存知でしょうか?
JR東日本が6月28日から運行を始めた、ジョイフル
トレイン「
きらきらみちのく下北号」(八戸―大湊間)
の車両側面には、八戸三社大祭、青森ねぶた、田
名部まつりが鮮やかに描かれています。

↑ 八戸三社大祭


↑ 青森ねぶた

↑ 田名部まつり
この列車乗って、キリリと冷えた缶ビールをプシュ!
と開ければ、お祭り気分最好調は間違いなし!!
です。
でも、飲みすぎないようにしないと、撮影を忘れて
しまうし、カメラは落とすし、と気をつけなければな
らないことばっかしなのです。。。(反省)
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- 2008/07/20(日) 19:11:32|
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↑ DMVって何だ〜っ?
■ ■ ■ ■水陸両用車ってのがありますが、陸陸両用車。。。
じゃなかった道・鉄両用車があるのをご存知ですか?
JR北海道が開発したデュアルモードビークル(DMV)がそれなんですよ。 昨年から試験運転を始めてい
て、全国ニュースでも大きく取り上げられていたのを
記憶していました。


↑ DMV饅頭も販売されています (道の駅はなやか小清水)
北海道で見たかったものの一つがこのDMVでした。
運行区間の釧網線浜小清水駅は、斜里町の隣にあ
ります。 ラッキーなことに、女満別空港から斜里町
まで行く間に見ることが出来ました.
■ ■ ■ ■DMVの運行区間は、JR釧網線の浜小清水(小清水
町)−藻琴(網走市)間です。 藻琴駅から小清水駅
へ向かうときは道路を走り、浜小清水駅から藻琴駅
へは鉄道として運行されるのです。
浜小清水駅から藻琴駅までの様子をご覧いただきま
しょう。

↑ 仕業点検 (JR北海道の運転士:浜小清水)

↑ お客さん乗車

↑ 道路から鉄路へ

↑ JR釧網線 小清水駅−原生花園間

↑ JR釧網線 北浜駅−藻琴駅間 (藻琴川)

↑ 藻琴駅で再び道路に戻り、網走駅へ向かう
DVMは、マイクロバスを改造した車両です。
道路でバス会社の運転手さん、鉄路の運転はJR北
海道の運転士さんが担当されていました。 運転を
交替する場所は道路=鉄路の変換場所です。
女性のガイドさんも乗務されていましたね
車両価格を低く抑えることが出来るメリットと、この
運行方式が赤字ローカル線存続の大きな可能性を
持つことから、全国自治体からの見学者が多いの
だそうです。
頑張れDVM!
青森でも運行されると良いですね♪
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テーマ:北海道の様々な風景 - ジャンル:地域情報
- 2008/05/28(水) 22:54:22|
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↑ 機関車を連結します (青森駅)
■ ■ ■ ■週末の金曜日の夜、仕事が終わりかけてた時、「雪が
降ってるな」、と呟いたと同時に、行って見ようかな?
と思い立った。
"
急行はまなす"は、青森駅を午後10時45分に出発す
る。 仕事を終えてから青森駅までは、車で約二時間
かかるので、間に合うか不安だったが、思い切って行
くことにした。

↑ 運転台では出発準備が行われていました

↑ 出発まであと少しです
青森駅のみどりの窓口で、駅員さんから「"青森・函
館往復切符"がお得ですよ」、と勧めてもらった。
いつものことなのだけど、事前に調べることが少ない
が、今回もこのやっぱりパターン。 まあ、いいか。。。
特急・急行の自由席が利用できて、往復で5,500円。
確かにお〜安いで〜す。
■ ■ ■ ■
↑ 3号車 自由席

↑ 4号車カーペットカー (過去映像)
駅前のコンビニで、発泡酒、カップ酒、おツマミ+おに
ぎりを買って、いざ自由席へ。
この日の列車編成は8両。 1、2号車はB寝台車、3、
7、8号車が自由席、4号車カーペットカー、5、6号車
は指定席でした。 「編成は季節や曜日によって違い
ます」、窓口の駅員さんが教えてくれました。
■ ■ ■ ■弘前からの列車が遅れたため、接続を取って数分遅れ
で青森駅を発車。 次の停車駅は函館で、途中の駅に
は停まらない。 停まるのだけど、行き違いのための停
車で扉は開かず、ダイヤ上は通過の扱い。

↑ 函館駅でディーゼル機関車へ交換
お酒を飲みながらの夜汽車の旅は、妙に寂しい気持ち
になる。 吹雪の国道339号線(外ケ浜町付近か)など
の過ぎ行く夜景をぼーっと眺める。 いつもと違った景
色が楽しい。 青函トンネルを通過中は、飛び去る灯り
にクラクラしながらグビグビと飲み干すお酒が旨い!

↑ 深夜の函館駅
約12分遅れの午前1時25分頃、函館駅に到着。
駅の待合室では、午前3時発の青森行き"はまなす"を
待つと思われる人達が十数人。 静かです。。。
小雪がちらつく駅前の道を、朝市方向のホテルへと急ぐ。
短い夜行列車の旅は、終着を迎えた。
眠いナ〜。。。
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- 2008/01/30(水) 19:17:00|
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↑ 夜の青森駅構内
■夜行列車への郷愁
随分と夜行列車には乗っていません。
以前は、九州と東京を結ぶ寝台特急を良く利用したもので
す。 小学生の頃から就職した後も利用していましたから、
何度利用したのかな。

↑ 青森発 22時45分
咋月のことでしたが、夜の青森駅で「急行 はまなす」を見た
とき、遠い昔の記憶が甦ってきました。 夜行列車独特の寂
しげな雰囲気、静かな車内、そのどれもが好きです。

↑ 出発信号が青に変わるまであと少し。。。
■北海道とを結ぶ夜行列車
急行はまなす号は、青森駅を 22時45分に出発します。
次の停車駅は、津軽海峡を越えた函館駅で、日付が変わっ
た午前1時過ぎに到着します。 終着の札幌駅には午前6時
7分に到着します。


↑ 「のびのびカーペット」と車内の様子
この列車には、女性専用席やB寝台の車両も連結されていま
す。
どうです? いつか、夜行列車で出かけてみては。
夜行列車には、缶ビール、お酒、お弁当が必須ヨ♪
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- 2007/11/02(金) 21:36:33|
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↑ 独特の船体フォルムが印象的
■世界最大級の高速フェリーです
青森−函館間のフェリー航路に、9月1日から就航した
東日本フェリーの新高速フェリー「ナッチャン
Rera(レラ)」を青森港のフェリー埠頭で見てきました。
普段は車で混雑することが少ないフェリー埠頭前の道路ですが、ナッチャンを見物する人の車で混み
合っていました。 人気の程が伺えますネ。

↑ 車両デッキ

↑ 青森港を出港するナッチャンrera号
このフェリーは、時速約70キロあまりで航行し青森と函館の間を1時間45分で結ぶのだそうです。
従来のフェリーは、約4時間を要していますから、その半分以下の時間です。 ただし、夜間の運行では、
速力を落とすので、2時間30分となっています。
■津軽海峡を行く、新たな風
Wikipediaによると、「船名の「ナッチャンRera」は、船体デザインイラスト作者の愛称「ナッチャン」とアイ
ヌ語で風という意味の「Rera」(レラ)から成っている。オーストラリアのインキャット・タスマニア社が建造。
高速フェリーとしては世界最大級。90億円を使って建造された」、と記されています。 なるほど、rera
はアイヌ語なんだネ。 南千歳駅前にある大型アウトレットモールの名前が「
Rera」と言うので、聞いた
ことあるなと思ったんです。← たまに行きます
北海道にちなんだ船名なんですね。

↑ 青森市内をバックに波を切る
今度は、是非乗ってみたいです。
乗り心地がイイという評判なんです。 それに、船内設備も充実しているようですから、ビール片手に津
軽海峡の船旅と洒落込みたいものです。 あっ、その時は車を置いていきますよ。
乗りた〜い、です♪
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- 2007/09/10(月) 19:58:04|
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