
↑ 津軽鉄道の硬券
■芦野公園の桜を求めて
津軽半島随一の桜の名所とも言われる、五所川原市金木町の
芦野公園まで足を伸ばしました。
ここには、
津軽鉄道の「芦野公園駅」があり、列車と桜のコントラストが綺麗なことでも有名なのだそうです。

↑ 津軽中里駅にて
津軽鉄道は、津軽五所川原と津軽中里を結ぶ約20キロの鉄道です。
この時期は、芦野公園周辺の駐車場が大変混み合っているので、中里駅前に車を止めて列車(走れメロス号)で芦野公園まで向うことにしました。
運賃は片道340円。 窓口で切符を買うと(自販機はありませんヨ)、懐かしの硬券ではありませんか! 運賃表記は100円となっていて、そこに「運賃変更」の青いスタンプが押されていました。 いつ印刷した切符なのでしょうか? タイムスリップしたような気分にもなります(爆)。
■滞在時間は8分のみ
津軽中里駅発16時38分の列車で
芦野公園駅へ向かい、16時49分に到着です。 帰りは、芦野公園駅を16時57分発の列車に乗るため、滞在時間はわずか8分のみ! 駅での停車時間も短いので、写真を撮り損ねたらもう大変です。 その次の列車まで1時間以上も待たなければなりません(汗)。

↑ 五所川原方面から来る列車です
何とか撮影を終えて、帰りの列車へ乗り込みました。
のどかな田園風景を見ながらの小さな旅は、4つ目の津軽中里駅で終点。
不思議に充実していたな〜。
今度は、桜の季節が終わった頃に来ようか。
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- 2007/05/05(土) 17:10:26|
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