青森・下北もぐもぐブログ 首都圏もぐもぐ編

めたぼなオヤジが、青森及び首都圏のもぐもぐ情報等を浅草から配信中

路面電車でグールグル (北海道 函館市)

(函)200126 函館市電 十字街付近 1-1-s
↑ 路面電車に乗りたかった (十字街付近)


                               


一夜明けた函館の街は曇り・チョビット雪模様。
午後早いうちに青森へ戻りたかったので、午前中のみ
の行動に決めた。

函館へ来たのは3年ぶりくらいかな。
今回は、路面電車に乗ることにした。 

小さい頃、福岡市内には多くの路線があり良く乗ったし、
親戚がある長崎では未だ健在で、主要な観光地にはコ
レで行ける。 路面電車には楽しい思い出がたくさんあ
る。

まずは、十字街から函館どっくへ行こう。


(函)200126 函館市電 八幡坂 1-6-s
↑ 八幡坂の途中から函館港を望む


十字街で降り、歩いて八幡坂へ。
写真撮影の定番だが、雪と少しの晴れ間を繰り返す天
気。 アングルなどなど、案外難しいな。 リベンジしなく
っちゃ。 


                               


十字街電停のすぐ近くにある"函館市. 地域交流まちづく
りセンター
"に喫茶店があるのを発見! コーヒーで温ま
ろう♪


(函)200126 地域交流まちづくりセンター cafe オダジィラ 1-4-s
↑ 菓子パンやクッキーが豊富で安い


(函)200126 地域交流まちづくりセンター cafe オダジィラ 2-1-s
↑ コーヒーは250円


この建物は、1923年に3階建てで建設された旧丸井今
井函館店なのだそうです。 観光パンフがたくさんあっ
て、情報収集には最適。 ここの1階に、先ほどのCafe
オダジィラがあるんです。 綺麗で、椅子も良いし、何よ
りコ-ヒーが美味しい。 お勧めです♪


                               


(函)200126 函館市電 青柳町電停 1-18-s
↑ 青柳町電停


(函)200126 函館市電 谷地頭-青柳町電停間 2-5-s
↑ 谷地頭-青柳町間を走る路面電車


今回は、函館競馬場や湯の川へは行かなかった。
この路線は、オヤジ馴染みの路線。
何故かって? 函館競馬場の正面で停まるからです。

函館には紹介したいグルメがある。
はせがわの焼き鳥弁当(安い)、イカ羊かん、それにラ
ッキーピエロのハンバーガーかな。

次回の楽しみにしましょうネ。



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  1. 2008/01/31(木) 19:37:00|
  2. 北海道
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夜行列車で函館へ (青森駅-函館駅)

(青)200126 急行はまなす 1-3-s
↑ 機関車を連結します (青森駅)


                               


週末の金曜日の夜、仕事が終わりかけてた時、「雪が
降ってるな」、と呟いたと同時に、行って見ようかな?
と思い立った。

"急行はまなす"は、青森駅を午後10時45分に出発す
る。 仕事を終えてから青森駅までは、車で約二時間
かかるので、間に合うか不安だったが、思い切って行
くことにした。


(青)200126 急行はまなす 2-6-s
↑ 運転台では出発準備が行われていました


(青)200126 急行はまなす 2-3-s
↑ 出発まであと少しです


青森駅のみどりの窓口で、駅員さんから「"青森・函
館往復切符"がお得ですよ」、と勧めてもらった。
いつものことなのだけど、事前に調べることが少ない
が、今回もこのやっぱりパターン。 まあ、いいか。。。
特急・急行の自由席が利用できて、往復で5,500円。
確かにお~安いで~す。


                               


(青)200126 急行はまなす 3-1 (自由席)-s
↑ 3号車 自由席


(青)191007 急行はまなす(青森駅) 4-6-s
↑ 4号車カーペットカー (過去映像)


駅前のコンビニで、発泡酒、カップ酒、おツマミ+おに
ぎりを買って、いざ自由席へ。
この日の列車編成は8両。 1、2号車はB寝台車、3、
7、8号車が自由席、4号車カーペットカー、5、6号車
は指定席でした。 「編成は季節や曜日によって違い
ます」、窓口の駅員さんが教えてくれました。


                               


弘前からの列車が遅れたため、接続を取って数分遅れ
で青森駅を発車。 次の停車駅は函館で、途中の駅に
は停まらない。 停まるのだけど、行き違いのための停
車で扉は開かず、ダイヤ上は通過の扱い。


(青)200126 急行はまなす 4-2 (函館駅)-s
↑ 函館駅でディーゼル機関車へ交換


お酒を飲みながらの夜汽車の旅は、妙に寂しい気持ち
になる。 吹雪の国道339号線(外ケ浜町付近か)など
の過ぎ行く夜景をぼーっと眺める。 いつもと違った景
色が楽しい。 青函トンネルを通過中は、飛び去る灯り
にクラクラしながらグビグビと飲み干すお酒が旨い!


(青)200126 急行はまなす 5-4 (函館駅)-s
↑ 深夜の函館駅


約12分遅れの午前1時25分頃、函館駅に到着。
駅の待合室では、午前3時発の青森行き"はまなす"を
待つと思われる人達が十数人。 静かです。。。

小雪がちらつく駅前の道を、朝市方向のホテルへと急ぐ。
短い夜行列車の旅は、終着を迎えた。
眠いナ~。。。


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  1. 2008/01/30(水) 19:17:00|
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メガなマグロ丼 (青森市)

(青)200127 鶴亀食堂 1-2-s
↑ 店内には"まぐろ"関係が一杯です


                                   


浅虫温泉にある鶴亀食堂さん、美味しくて、安くて、さ
らにボリュームタップリな食事処として、この店名は県
内に響き渡ってるようですし、ブロガーさんたちの間で
は有名ですネ。

ここで、噂のマグロ丼を食べました。
いやー!すんごくメガな盛りに感動を覚えました。


(青)200127 鶴亀食堂 2-1 (マグロ丼 900円)-s
↑ 見よ、このボリュームを!


厚さ1センチ、長さ10センチを超えるかのような超メ
ガなマグロの切り身が、一、二、三、、、何切れあっ
たっけ? 小ぶり切り身も入れると、もう~大変!
刺し盛り的様相を呈しています。 


(青)200127 鶴亀食堂 3-3 (マグロ丼 900円)-s
↑ 切り身もメガサイズだよ~ん


食べ進めていくと、今度は中落ちが見えま~す♪
ご飯は、さらにその地下深くに潜んでいるようです(爆)。

このボリュームで、ナナナント900円(税込)です。
食べきれずに、挫折・遭難する方も多いと聞きますの
で、小食の方、女性の方には"ミニ"の方をお勧めしま
すが、こちらも迫力満点ですから、ネ。


(青)200127 鶴亀食堂 4-1 (マグロ丼 900円)-s
↑ 完食しました(ふぅ~。。。)


オヤジ、辛うじて完食しました。



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  1. 2008/01/29(火) 19:37:00|
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雪んこの捨て場所 (青森市)

(青)200126 雪捨場 1-2-s
↑ 「雪捨場」の小さな看板がありました


                                   


この日曜日の午前中は、青森市内を車でブ~ラブラ。
普段余り行かないところへ思い、みちのく北方漁船
博物館
方面へ。
冬季休館だということは知っていましたが、YS-11機
が屋外展示されているので、それを見ようと思ったの
です。


(青)200126 雪捨場 みtのく北方漁船博物館前 1-4-s
↑ YS-11機がすっぽりと雪をかぶっています (みちのく北方漁船博物館 屋外展示)


岸壁方向へ進んでいくと、雪に埋もれかけた「雪捨場」
の小さな看板を見つけました。 アスパムやベイブリッ
ジが見渡せる岸壁が、雪の捨て場所のひとつだったん
ですね。


(青)200126 雪捨場 2-5-s


(青)200126 雪捨場 2-2-s
↑ 大小の車が頻繁に来ては、雪を捨てています


たくさんの人が暮らしている街中では、除雪した雪をど
うするのかが大問題なんですよ。 青森市では雪支援
対策
市内の各場所に、雪寄せ場が確保されてるようで
す。

こんなところにも、雪国特有の苦労があります。
皆さん、ご苦労様です。



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  1. 2008/01/28(月) 19:02:00|
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でっけーツララを見ました (青森市)

(青)200127 新総合運動公園 青い森アリーナ 巨大氷柱1-3-s
↑ で、で、デッカイ!のだ


                               


連日、雪や寒さなどの報道がニュースで取り上げられ
いる青森地方です。 先週、チョット変わったニュース
が地元紙で報じられていました。 それは、"巨大なツ
ララ"が出来たというもの。

早速、その現場である新青森県総合運動公園(青い
森アリーナ)
へトツゲキ~です。


(青)200127 新総合運動公園 青い森アリーナ 1-3-s
↑ 青い森アリーナの正面


しかし、探せど見当たらない。。。
メインアリーナをぐるっと周ろう、と思っても裏側は雪が
タンマリあって歩けない。 と思ったら、人の足跡がある
ではないか!


                               


(青)200127 新総合運動公園 青い森アリーナ 巨大氷柱2-7-s
↑ 近くで見ると一層迫力があります


足跡を辿って歩いて行くと、ありましたヨ、メインアリー
ナのほぼ裏側に、その巨大な氷柱(ツララ)が。
アリーナの天井から垂れ下がり、地面と繋がっていま
す。 高さは、6~7メートルくらいでしょうか。 ご覧の
ように、地上部は円すい形をしています。 その直径
は3~4メートル位かな。


(青)200127 新総合運動公園 青い森アリーナ 巨大氷柱3-3-s
↑ 氷柱が崩壊した形跡です


ここへ行く手前には、氷柱が崩壊した形跡を見ることが
出来ます。 何だか、オブジェみたいですね。

奥入瀬渓流の氷柱に勝るとも劣らない"でっけーツララ"
を青い森アリーナで見られるなんて、ホントにビックリで
した。



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  1. 2008/01/27(日) 21:01:57|
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田子の市日と水車そば (田子町)

(田)200120 田子町 市日 3-2-s
↑ 昔ながらの市の雰囲気です


                                


tengtian60さんとの共同取材のドライブもいよい佳境
を迎えました。 三戸町の貝守地区で、"凍み豆腐"と
"寒大根"を見た後、隣の田子町へ行きました。


(田)200120 田子町 市日 4-7-s
↑ 手編みの籠なども売られていました


町の中心部(田子ガーリックセンター近く)で、偶然に
も"市日"に遭遇しました。 毎月0に付く日(10日、20日、
30日)に市が立つのだそうです。 魚屋さん、ミシン屋
さん、靴・洋品屋さんなどおおよそ10店くらいが軒を並
べていました。

スーパーマーケットが一般的ではなかった昭和30年~
40年代頃は、こういった光景が当たり前でした。 懐か
しくもあり、人の温か味を感じる市でした。


                                


(田)200120 田子町新田地区 水車(からうす) 4-9-s
↑ 地区の入口付近にある水車


この日のお昼は、同町新田地区にある水車(からうす)
そばを食べました。 地元産のそば粉を"からうす"と
呼んでいる水車で挽いたそば粉を使ったものです。

毎月第3日曜のみにオープンする隠れた名店とも言え
るお蕎麦屋さんですが、本業ではなく自治会長さんの
「地元の味を楽しんで欲しい」、という熱い思いで運営
されているのだそうです。

この日を逃すとしばらくは食べられませんから、是非
ゼヒとtengtian60さんにお勧めしました。


(田)200120 田子町新田地区 水車そば 1-1-s
↑ 毎月第3日曜のみの営業です


(田)200120 田子町新田地区 水車そば(とろろそば 650円) 2-3-s
↑ とろろそば(650円)


お蕎麦には、雑穀ご飯が付いてきますし、かぶの漬物
やにんにくの醤油漬けも食べ放題! 

八戸でのオフ会の後の共同取材でしたが、tngtian60
さん楽しんでいただけましたでしょうか? 青森の風景、
食べ物も良いでしょ♪
また機会がありましたらご一緒しましょうネ。



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  1. 2008/01/26(土) 19:01:00|
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青森駅は雪の中 (青森市)

(青)200125 青森駅 1-11-s
↑ ♪青森駅は雪の中。。。♪


一昨日からの暴風雨雪は、すんごかったです。
バビュ~~ンと来る横殴りの雪は久しぶりだったけど、
とにかく凄かったの一言でした。

写真は、今夜(1月25日)の青森駅の様子です。
後ろにある"ベイブリッジ"の青い灯りが、雪景色を一層
引き立ててくれています。 停車している電車は、向か
って右が特急白鳥、左が奥羽線普通電車です。

このアングルで写真を何度も撮っていますが、今月号
JTB時刻表の2月号表紙を飾っている写真が、まさ
にこのアングルだったんです。 

いやー、驚きました!
オラもプロになった気分です(ムリムリ)。
と言っても、鮮明度やバランスは、全くプロの足元にも
及びませんけどね(当然だ!)。

さて、これからどこへ行こうかな。。。♪



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寒大根と凍み豆腐つくり (三戸町)

(三)200120 滲み豆腐 三戸・貝守地区 1-2-s
↑ 北国の風物詩です


この写真は、三戸町の貝守地区で撮影したものです。
地元TVニュースや新聞の地域欄で、この地区の凍み
豆腐(しみどうふ)作りが紹介されていたので、南部町
から田子町を経て三戸町の貝守地区へ車を走らせま
した。

地区の中心付近の民家の軒先に、"大根"と"豆腐"が
藁で連ねられて、軒先に吊るされているのを見かけま
した。 "寒大根"と"凍み豆腐"つくりです。 多分、自
家用に作られているのでしょうネ。

凍み豆腐も寒大根も、凍結乾燥させた昔ながらの保
存食品ですが、その製法は冬期の屋外に放置してし
まった「偶然」からだとも言われています。 

出汁をタップリと含んだフワフワの凍み豆腐は、雪国
での冬の料理(煮しめなど)には欠かせないものです。
また、寒大根は鍋に入れると独特の食感とともに、鍋
の旨みを全身で蓄えてくれます。

この地区で作られている凍み豆腐は、まるごと青森
んの記事に詳しいので、どうぞご覧下さい。
そして、tengtian60さんの記事も、とても楽しみです。



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  1. 2008/01/24(木) 21:26:13|
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名久井焼の窯元 (南部町平地区)

(南・名)200120 名久井焼窯元 1-3-s
↑ 懐かしい風景の一コマのようです


                                


毎週末を中心に青森県内を走り周っていますが、四
季折々の景色の素晴らしさと農水産物など食べ物が
新鮮で美味しいことは、毎回新たな発見の連続です。

県内には、大好きな街がいくつもありますが、南部町
名川地区(旧 名川町)は、その一つです。
そうですね~、ほぼ毎月一度は訪れていますね。
理由ですか?
オヤジ自身も良く分かりません。 ただ、何となくなん
ですよ。


(南・名)200120 名久井焼窯元 2-3-s
↑ しみじみ素晴らしいです


その名川地区に、南部名久井焼の窯元はあります。
窯元の敷地は広く、どろんこ道場(陶芸教室)、陶芸作
品美術展示館や宿泊施設農家リゾートココサコージャ
などがあります。 最初の写真は、郷土資料を集めた
蔵の前で撮ったものです。 何とも懐かしい道具類加
えて、歴史を感じさせる蔵ですよね。


                                


(南・名)200120 名久井焼窯元 2-5-s
↑ 純朴で土の温かみがあります


オヤジがtengtian60さんと訪れた時には、見学院
窯にどなたもいらっしゃらなかったようでしたが、お
声を掛けながら入らせていただきました。

そこには、普段使いの食器をはじめ、招き猫、携帯
ストラップなどの作品が所狭しと置かれていました。
決して気取らない作風に、土の温もりを覚え、作り
手の情熱を感じました。

次に訪ねる時は、幾つか食器を購入したいと思って
います。



名川大好き! ポチもお願いします♪⇒banner_02.gif
  1. 2008/01/23(水) 22:48:26|
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紫陽花の剪定に遭遇!? (南部町鳥舌内地区)

(南・名)200120 あじさいの剪定 鳥舌内地区 1-1-s
↑ 大勢の人が出動です


                               


八戸市内で行われた、"三八上北地方&岩手県北ブロ
ガー新年会
"の翌日は、ライフワークのtengtian60さん
と南部地方へご一緒させていただき、南部町、三戸町
などを周って共同取材で楽しみました。


(南・名)200120 あじさいの剪定 鳥舌内地区 3-1-s
↑ これは? 実は、枯れた紫陽花


南部町名川地区では、オヤジが過去に記事アップした
場所を巡りながら案内しました。 鳥舌内(ちょうしたな
い)地区を通っていた時に、軽トラに乗った大勢の人た
ち(老若男女・美男美女軍団?)と遭遇。 
「なんだべ~ナ?」、と緊急取材を敢行です。


                               


(南・名)200120 あじさいの剪定 鳥舌内地区 2-10-s



(南・名)200120 あじさいの剪定 鳥舌内地区 2-6-s
↑ 手際よく、枯れた花を切り取っていきます


作業中の方にお伺いしたら、「枯れた紫陽花の花の部
分を刈り取っている」とのこと。 こうすることによって、
今シーズンも綺麗に、たくさん咲いてくれるのだそうで
す。 それにしても、手際が良くて早い早い! あっと
いう間に刈り取られ、軽トラの荷台に乗せられて行きま
した。

地元の方々の手入れによって、綺麗な紫陽花が咲くん
でしょうね。 今度、見に来なくっちゃネ♪

パシャパシャと撮っていたら、地元の方々は相当に不
思議そうでした。 「新聞社じゃありませんから。。。」と
小声(?)でお答えしましたよ。



紫陽花の見頃は鳥舌内へGO! ポチもお願いします♪⇒banner_02.gif






  1. 2008/01/22(火) 19:40:00|
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八戸えんぶりを観たい♪

(八)200119 八戸駅ポスター 1-1-s
↑ 八戸駅構内の巨大ポスター、迫力です


                          


今年こそ、八戸のえんぶりを観たいと思っています。
と書くと、「観たことないの?」って聞かれそうですが、
実は無いんですよ。

えんぶりといえば、やはり八戸で行われるのが有名
ですが、実は、南部地方の各地で行われています。
オヤジは、南部町名川地区(旧 名川町)で毎年行わ
れている"えんぶり"を観ています。 この地区のえん
ぶりは「どうさい」系と呼ばれていて、摺りのテンポが
速くて激しいのが特徴のようです。


(八)200119 ミニえんぶり 東横イン八戸駅前にて 1-1-s
↑ ミニなえんぶり烏帽子と藁靴


なかちっぱさんは、「お庭えんぶり」のチケットをゲット
されたようですね。 素晴らしい写真と記事を期待して
いますよ。 よろしくね♪
う~ん、オヤジも行きたいけど仕事があるしナ~、無理
かな。。。  でも、多数のえんぶり組が八戸の中心街
を練り歩く"摺り"は観たいですね。

今年こそは! 絶対行きたい、観たい、の気合です。



えんぶりもイイけど、 ポチもお願いします♪⇒banner_02.gif

テーマ:青森のあれこれ - ジャンル:地域情報

  1. 2008/01/21(月) 22:51:25|
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三八上北・岩手県北ブロガー新年会

(八)200119 三八上北地方&岩手県北ブロガー 2008新年会 2-32-s
↑ 「乾杯~!♪」、これがたまりましぇ~ん


                            


昨日(1月19日)、"三八上北地方&岩手県北ブロガ
ー新年会"が、かくも盛大に八戸市の居酒屋(チャイ
ナヤさん)で開催されました。 参加されたのは、以
下の19ブログ(22ブロガーさん)でした。

進め!八戸せんべい汁推進委員会さん
ライフワークさん
JAZZの普段着写真館さん
マニアな大空ブログさん
旅もカブ(cub)だろ!さん
トリトンのジオログさん
にっこり桜ぷぅの独言♪さん
楽写空間 in はちのへさん
TEZ LOGさん
お茶でもしようよさん
まるごと青森さん
アプティネットさん
たねブロさん
ウエスタンハットジャパン店長日記さん
やすみっこさん
愛すべきB級は日々さん
飲んべえでないsachikoと飲んべえかもしれないhikariのふたり言さん
趣味だまりさん

【順不同】


(八)200119 三八上北地方&岩手県北ブロガー 2008新年会 1-1-s
↑ 予約ボードも忘れずにパチリ♪


オフ会の魅力・楽しさは、なんと言っても普段お会いす
る機会が少ないブロガーの方々と、美味しい酒と料理
を囲みながら、直接お話できることでしょう。 住む場
所や、ブログの内容は違えど、一言会話すれば、直ぐ
に旧知の仲同然に話がポポポ~ンと弾みます。 


                            


(八)200119 三八上北地方&岩手県北ブロガー 2008新年会 3-1-s
↑ やはり、この光景は定番です


「すごいなこのカメラの数。 芸能人の記者会見みた
いだワ」、誰かがポツリと言ったのね。 バシャパシャ
と無数のシャッター音が会場内に響き渡る様は、まさ
に記者会見の雰囲気。 ブロガーさんのパワーを感じ
ます。

この後、二次会、そして三次会、さらには個別会合(?)
などと展開しながら、八戸での楽し嬉しの夜は更けて
いったのです。

皆さん、ありがとうございました。 とても楽しかったで
す。 そして、今回の幹事で、見事な調整役を努めてく
れた進め!八戸せんべい汁推進委員会さんには、熱
く厚く御礼申し上げます。


オフ会で盛り上がりましたが、ポチもお願いします♪⇒banner_02.gif
  1. 2008/01/20(日) 21:59:00|
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十和田湖はしぶき氷の季節 (十和田市)

(十)200119 十和田湖 しぶき氷 1-4-s
↑ 独特の形をしています


                                


しぶき氷が下がって来ました。
このところの冷え込みで、「そろそろかな?」と思い、
十和田湖まで車を走らせました。

十和田湖岸の水際では、飛沫を浴びる樹木と岩場
に、厳しい寒さと強風で凍り付いた"しぶき氷"と呼
ばれる独特の形をした氷が出来ます。


(十)200119 十和田湖 しぶき氷 2-3-s
↑ 木の形などによって、氷の形も違いますね


凍っては融けるを繰り返しているのでしょうか?
キノコのような、くらげのような文様を形作っていま
すね。 

この日は、やや気温が高かったためか、大きなもの
を見ることは出来ませんでしたが、もう少し寒さが厳
しくなれば2~3メートルのものも珍しくないようです。


                                


(十)200119 奥入瀬渓流のつらら 石ケ戸付近 1-1-s
↑ つららのカーテンです


奥入瀬渓流では、岩肌に段々となったつららがビッシ
リでした。 鍾乳石を思わせる素晴らしい造形美が、
寒さを忘れさせてくれました。



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冬の晴れ間に輝く翼 (三沢市)

(沢)200105 三沢航空科学博物館 1-2-s
↑ 冬の晴れ間に輝く翼


                              


2003年8月に開館した"青森県立三沢航空科学館"は、
数多くの実機を展示しているド迫力の博物館です。
三沢空港に隣接していて、多くの航空ファンが全国から
訪れていると聞いています。

本館内には、YS-11(もちろん実機)などの航空機、科学
実験施設などがあり、大人も子供も楽しめますが、屋外
の実機展示スペースは必見ですよ。


(沢)200105 三沢航空科学博物館 3-1(T-2 ブルーインパルス仕様)-s
↑ T-2 ブルーインパルス仕様


屋外展示スペース(航空ゾーン)は無料で公開されてい
ます。 直接車で入構しすることが出来、駐車場は、展
示機の直ぐ近くにあるので大変便利です。 

ご覧のように、航空自衛隊や米海軍で使用されていた
航空機が展示されていて、一部の飛行機は内部の見
学が出来ます。


(沢)200105 三沢航空科学博物館 2-2 (P3)-s
↑ P3 対潜哨戒機


(沢)200105 三沢航空科学博物館 2-7 (P3)-s
↑ P3のコックピット


時間帯によっては、日本航空の定期便や航空自衛隊・
米海軍機の離発着を間近に見ることが出来ます。

屋外展示スペースのエリアには広々とした遊具施設も
あって、お子さんが大喜びすること間違いなし!でしょ
う。


【開館情報】
住所:青森県三沢市大字三沢字北山158
開館時間:午前9時~午後5時まで (入場は午後4時半まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:大人500円、高校生300円、中学生以下は無料


                              


お詫びとお知らせ

いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
皆様へのコメント返信が大変遅れていますことをお
詫び申し上げます。 必ずお返しいたしますので、し
ばらくお時間を下さいね。

今回の記事は、昨日アップすべく準備していたので
すが、不覚にも途中で眠ってしまい、気が付けばす
でに夜が明けていました(汗)。
お恥ずかしい次第ですが、昨日の記事としてアップ
させていただきました。 ご了承下さい。 




テイクオフ(離陸)前に、ポチもお願いします♪⇒banner_02.gif

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  1. 2008/01/18(金) 23:59:00|
  2. 下北・南部地域情報
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横浜町産ポテトのサラダ (六ヶ所村)

(六)200110 横浜町産メークイン トサラダ 2-2-s
↑ 「横浜町産」のラベルに注目です。


                              


オラが村のスーパーは、オヤジの大切なライフラインの一
つ。 仕事が終わると、ほとんど毎日買出しに行くのが日
課です。 特に、お惣菜関係は、酒の肴に、ご飯のおかず
に、そしてお弁当のおかずにと、何かと重宝しております。


(六)200112 横浜町産メークイン トサラダ 4-10-s
↑ 美味しそうでしょ


先週、何気なく物色していたら、「ポテトサラダ 横浜町産
メークイン使用」と書かれたお惣菜に遭遇。 横浜町と言
えば、オラの村の隣街ではありませんか! とても偶然と
は思えぬ出会いに、「了解~♪」と呟きながら購入しました。


(横)190708 じゃがいも畑 1-2-s
↑ 横浜町のジャガイモ畑 (平成19年7月撮影)


ばれいしょ」は、ジャガイモ全体を指すのことばですね。
平成17年の全国における馬鈴薯収穫量は約2,752,000トン
となっていて、青森県は31,800トンです。 横浜町は5,670
トンと、青森県全体の約18パーセントの収穫量です(平成
17年 園芸作物統計 東北農政局青森農政事務所編集よ
り引用)。

普段は、ジャガイモの産地を気にせずに食べていましたが、
青森県産、それも隣町産のジャガイモ・メークインですから、
格別美味しくいただきました。



イモイモ美味しい♪ ポチもお願いします♪⇒banner_02.gif
  1. 2008/01/17(木) 22:37:15|
  2. グルメ
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建物の冬景色

この前の三連休は寒かったし、雪も降りましたね。
例年より雪そのものは少ないんですが、気温はググンと下
がってきます。 今夜、オラが村の道路に設置された風速・
温度表示板は、「マイナス6度」を示しておりました。


(青)200114 青森県森林博物館 1-5-s
↑ 青森県森林博物館 (青森市)


雪がたくさん降ると、日常生活に何かと不便・不自由します
が、「冬を楽しみ、雪で遊ぶ」の言葉を思い出して県内を走
り回っています。

冬の好きな風景の一つに、雪化粧した建物の表情がありま
す。 普段より引き締まった感じや、ホンワカ的になったりと、
見ていて飽きることがありません。


旧弘前図書館-s
↑ 旧弘前市立図書館 (弘前市追手門広場内)


(弘)200113 弘前城天守・下乗橋 1-2-s
↑ 弘前城 (天守付近)


(新)西越地区 1-27-s
↑ 茅葺民家 (新郷村西越地区:平成18年1月撮影)


日頃見慣れた建物と風景でも、時々立ち止まって振り返
れば、そこにはいつもとは違った表情を見せてくれるかも
知れませんよ。

今回ご紹介した写真は、新郷村の茅葺民家を除いて、こ
の前の三連休に撮影したものです。



【イベントのお知らせ】
弘前城雪燈籠まつりが、以下の日程で開催されます。
開催期間:平成20年2月8日(金)~2月11日(月)
場所:弘前公園内
関連URL:http://www.city.hirosaki.aomori.jp/kanko/matsuri/fuyu1.html

まだ、このイベントへは行ったことはないのですが、今年
こそは絶対行きたいと思っています。



建物に感謝。 ポチお願いします♪⇒banner_02.gif
  1. 2008/01/16(水) 22:47:33|
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青森県産ふじのシェイクです

(青)200114 青森りんごシェイク モスバーガー青森 東バイパス店 1-1-s
↑ これ、これ、コレです♪


                              


今年は、"ふじ"の故郷の藤崎町やそのお隣の板柳町で
のイベントを見ることが出来て、りんごへの思いが一層
強くなりました。

そんな中、新年1月2日に青い森ブログさんが紹介されて
いた、"青森りんごシェーク"を食べる機会がついにやっ
てきましたヨ。 全国的に販売されていますが、オヤジの
住家からモスまではチト遠いので(マックへも同じくらい
遠いです。。。)、今回が初対面でございま~す。


(青)200114 青森りんごシェイク モスバーガー青森 東バイパス店 3-3-s
↑ ジャジャ~ン、登場です


青森県産のふじ(煮りんごですね)がタップリのって、ピ
スタチオとクラッカーが脇を固めている布陣が頼もしい
シェイクで、190円とお手ごろな価格です。

このシェイクはりんごのシャキシャキ感+心地よい酸味
があり、とても美味しかったなぁ。 1207Blueさん(三の
重ブログでは、1207minoeさんですね)は、青森から遠
く離れた地で、このシェイクを食べながら青森の何処の
風景を思い浮かべたのでしょうか?



青森のりんごは日本一! ポチお願いします♪⇒banner_02.gif
  1. 2008/01/15(火) 21:53:47|
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青森ご当地カレーが大集合 (青森市)

(青)200113 第一回アスパムカレーまつり 2-6-s
↑ レトロなホロー看板が懐かしい


                             


ご当地カレーで、こんなにも盛り上るものなのですね~♪

ラーメンや物産展の大人気ぶりは実感・体感していたの
ですが、ビックリ正直、驚きました。 皆さんカレー、大好
きなんですね~♪


(青)200113 第一回アスパムカレーまつり 1-3-s
↑ 売り切れ続出の大人気


青森県観光物産館アスパムで、"第1回 アスパムカレー
まつり"が1月12日(土)から14日(祝・月)の3日間開催
されました。 まるごと青森さんの記事で紹介されてい
ましたので、ご存知の方も多かったのではないでしょうか。
オヤジは、13日と14日の連チャンで参戦しましたヨ~ん。


                            


(青)200113 第一回アスパムカレーまつり 4-3 (ほっきカレー)-s (青)200113 第一回アスパムカレーまつり 5-3 (マル五食堂:ライスカレー)-s (青)200113 第一回アスパムカレーまつり 6-2 (金子ファーム:本日のビーフカレー)-s


(青)200113 第一回アスパムカレーまつり 7-3 (田子にんにくカレー)-s (青)200113 第一回アスパムカレーまつり 8-2 (マルメロ鶏カレー)-s (青)200114 第一回アスパムカレーまつり 1-2 (青森りんごカリー)-s


(青)200113 第一回アスパムカレーまつり 9-3 (王林カレー)-s (青)200114 第一回アスパムカレーまつり 2-2 (紅玉と野菜のカレー)-s (青)200113 第一回アスパムカレーまつり 10-5 (カレーつゆ焼きそば)-s
↑ 9種類を食べました (各画像は拡大できます)


アスパム1階の会場には、全12種類のご当地カレーが
勢揃い。 ご飯少な目のハーフサイズが1皿200円で販
売されました。 カレーつゆ焼きそは300円でした。


(青)200113 第一回アスパムカレーまつり 1-4-s
↑ インド人シェフもいらっしゃいました (青森ロイヤルホテル)


(青)200113 第一回アスパムカレーまつり 10-2 (カレーつゆ焼きそば)-s
↑ お箸10本(?)を使って焼き上げる達人もご参加でした


人によって、味の好みは分かれるのでしょうが、どれも特
徴があって、美味しくいただきました。 会場内には、カレ
ー・スパイス資料の展示や、昭和30~40年代を中心とし
た懐かしい写真・看板などもあって、楽しく拝見することが
出来ました。

少し残念だったのは、売れ行きが良すぎで、午後早いう
ちに完売するカレーが多く、来場された方々がお目当て
のカレーを食べられない光景を目にしたことでした。
「〇〇を食べよう」って、決めている人も多かったようです
よ。

次回の開催を心待ちにしていますし、是非売り切れがな
いようにお願いしたいと思います。 


青森のご当地カレーは旨いぞ! ポチお願いします♪⇒banner_02.gif

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  1. 2008/01/14(月) 21:25:27|
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本州最北のめしや (大間町)

(大)200111 大間崎 1-2-s
↑ この時期、閑散としています。。。(大間崎)


                             


仏ヶ浦と縫道石山を見ながら、無事佐井村から大間町へ
到着しました。 終日風が強く、体重0.1トン弱のオヤジで
すら、写真を撮る時に飛ばさせそうになりました(本当で
す)。


(大)200111 大間崎 かもめ食堂 1-1-s
↑ 本州最北のめしや "かもめ食堂"


こんなに重いのにオカシイ? 朝ごはんを食べてなかった
からな~。 「体重が軽くなったのかな?」、などとと勝手
なことを考えていたら、大間崎のモニュメントのすぐ近くに
"本州最北のめしや"と板に書かれた食堂を発見!
即入店です。


                            


(大)200111 大間崎 かもめ食堂 2-3-s
↑ メニューも最北をアピールしています


「何を注文しようか」、と思案していたら、メニューの表紙に
も"本州最地てっぺんのめしや"と書かれています。 イイ
感じ♪

定食物からラーメンまで多種の品揃えでしたが、「大間と
いえばマグロでしょう~」と短絡的に閃いたので、マグロ
丼(1,500円)に決定です。


(大)200111 大間崎 かもめ食堂 (マグロ丼:1,500円) 2-2-s
↑ 全部中トロで、盛りがイイ!


全切れ淡いピンク色! 中トロ!?じゃありませんか。
これで1,500円は安いざんしょ。 口の中で"トロ"けまし
たワン。
ワシワシと写真を撮る時間も惜しんで、中トロ摂取作業
に熱中しまくり。 外は吹雪いていましたが、そんなこと
が微塵も気にならないほど、美味しくいただきました。
満足です。


                            


191207 大間崎 1-1-s
↑ 大間崎付近の航空写真 (平成19年12月初旬:JAL青森-札幌便より)




今日も元気だ、マグロが旨い! ポチお願いします♪⇒banner_02.gif

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  1. 2008/01/13(日) 18:19:05|
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真冬の下北半島 仏ヶ浦へ (佐井村)

(佐)200112 佐井村牛滝地区 4-3 (イカ干し)-s
↑ イカ干しの様子 (佐井村牛滝地区)


                                


毎年、この時期になると下北半島西海岸線へ出かけます。
厳冬期は西風が強く、冬の自然が織りなすその風景は、
見るものを圧倒します。 また、そこには人々の日々の暮
らしの一端を垣間見ることも出来ます。
さあ、出発です♪


(佐)200112 佐井村牛滝地区 1-2-s
↑ 佐井村牛滝地区(国道338号線より)


いつものドライブコースは、むつ市中心部より国道338号
線を走って川内地区へ向かい、そこから北上して川内ダ
ムを経て再び同じ国道へ合流して佐井村から大間町へ
と至るものです。
なお、国道338号線の脇野沢から野平(のだい)の間は、
冬季通行止めとなっています。

牛滝地区は、三方を山に囲まれた小さな集落です。
漁業が盛んな土地柄ですが、林業が盛んな頃はヒバの
積み出し場所であったそうです。 集落を走っていたら、
駐車場の中にイカを干しているのを見つけました。
人の温もりもシミジミと感じます。


                                


この地区より数キロ北上すると、奇岩が連なる仏ヶ浦です。
ここの駐車帯で、毎年決まった場所で写真を撮るのが好
きです。 ほとんど除雪されていないので、長靴が必需品
ですヨ。


(佐)200112 仏ヶ浦 2-6-s
↑ 冷たく光る津軽海峡


今日は、遠く津軽半島を微かに望むことが出来ました。 
凍てついた強風が吹き付けるものの、吹雪にならずにラッ
キーでした。


                                


(佐)200112 縫道石山 1-3-s
↑ 縫道石山(ぬいどういしやま)の威容


さらに北上すると、大きな岩山が見えてきます。
縫道石山(ぬいどういしやま)です。 山頂付近は、極地・
寒地にしか無いと言うコケ類などの貴重な群落があるらし
く、国の特別天然記念物に指定されているそうです。
麓には、ブナやヒバの原生林が広がっています。


今年は、例年より雪が少なく、比較的走り易かったように
思います。 しかし、起伏や急カーブが続き、路面の変化
にも一層の注意が必要です。

お出かけの折には、燃料満タンが必須です。 なお、携帯
電話は各集落付近でのみ通話可能ですから、過信は禁
物です。

写真は、平成20年1月12日に撮影したものです。



下北半島の素晴らしい自然に感動! ポチお願いします♪⇒banner_02.gif

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  1. 2008/01/12(土) 20:05:23|
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酒屋のどぶろく (南部町)

(南・南)191230 田岩酒店 1-1-s
↑ 新聞紙に包まれています (南部町 田岩酒店にて)


                                


「お正月用のお酒は、何にしようか?」、と考えていたの
は昨年末のことでした。 そんな時、南部町の田岩酒店
さんのHPを見ていて、「絶対、コレだ~!」とポポ~ンと
膝を叩いたのが"酒屋のどぶろく"でした。 早速、購入
すべく田岩酒店さんへ直行~!


(南)200103 酒屋のどぶろく 2-6-s
↑ 確かに、栓に穴らしき(?)ものがあります


「絶対に横にしないで下さい」、と新聞紙の上に貼られ
たラベルに大きく書かれています。 発酵を止めていな
いので、圧を抜くために小さな穴があるのだそうです。


                                


ご主人のお話では、「このお酒を作るために何軒もの
造り酒屋を周って、福島県いわき市の"太平桜酒造"さん
がやっとOKしてくれた」、というほど苦労されたそうです。


(南)200103 酒屋のどぶろく 4-4-s
↑ 円熟の色合い


お正月の3日に、一人新年を祝ってのの開栓です。
躍り出すように注ぎ満ちる、淡い色のドライなそれは、爽
やかな感じでした。 口に含むと、ややピリッとした刺激
が舌の上で弾けます。 飲み口はあくまでさらりとして、
円やかです。

「フムフム」、「カパカパ、ゴックン。。。」、あっという間に、
720ccの瓶がカラになってしまい、神様への分け前が次
回へ持ち越しとなってしまいました(汗)。



美味しいお酒を飲みながら、ポチお願いします♪⇒banner_02.gif
  1. 2008/01/11(金) 20:49:18|
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真冬でも百花繚乱 (東北町)

(東)200105 HANDS 3-12 (チェリーリング 洋ラン類)-s
↑ 真冬にこんな綺麗なお花が咲いています (チェリーリング 洋ラン類)


                                   


昨日降った雪は何とか収まりましたが、今朝の路面はバキ
バキに凍結。 スリップ事故が多かったようです。 運転に
はお互い気をつけましょう。

チョット暗い話題から始まってしまいましたが、気分を取り
直して明るい話題へ移りましょう。 真冬は、自然がエネル
ギーを蓄えて、来るべき春に向けて静かに過ごしている時
期でもありましょう。 こんな時期だからこそ、綺麗に咲き
誇るお花を見たくなりませんか?


(東)200105 HANDS 1-1-s
↑ ヨーロッパのペンションを思わせるHANDS


東北町にある"自然派HANDS"さんには、大きな温室が2つ
もあって、厳冬期でも色とりどりの花々を見ることが出来、ま
さに百花繚乱の美しさです。 ここは、公立ぎんなん寮に併
設された施設で、ほとんどのお花は販売されていますよ。


(東)200105 HANDS 3-1 (福寿草)-s
↑ 福寿草


(東)200105 HANDS 3-3 (葉ぼたん)-s
↑ 葉ぼたん


(東)200105 HANDS 3-13 (ラッキーグロリア:福だるま)-s
↑ ラッキーグロリア (福だるま)


                                   


お買い情報!ですよ~。
なんと、シクラメンが一鉢500円で販売されていました。
もしかしたら、まだ間に合うかも知れません。 お急ぎ下さい。


(東)200105 HANDS 3-10 (シクラメン:500円)-s
↑ 超お買い得! シクラメン 一鉢500円!!



【お店の情報】
住所:青森県上北郡東北町大浦字南平10-1
電話:0176-56-5121
休館日:毎日営業
営業時間:通常は午前10時から午後6時まで
       イベント等により、変更されることがありますので、ご注意ください
行き方:http://www.ogawarako.com/log/eid207.html をご参照ください



お花を見たら、ポチしてもらえると嬉しいです♪banner_02.gif
  1. 2008/01/10(木) 20:58:37|
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田んぼの長靴 (南部町名川地区)

(南・名)191230 田んぼの長靴 2-3-s
↑ 「キッ~ク!」、でしょうか?


                                


週末を中心に、青森県内をドライブしていても「おおっ!」、
とビックリする奇抜な光景に出会うことは、、、うむ~、
少ないな~。。。
けど~、長靴が田んぼに点在しているのって、どうでしょう
か? 滅多に見かけないですワ。


(南・名)191230 田んぼの長靴 1-1-s
↑ 案山子なのか、アートなのでしょうか?


ここは、南部町上名久井地区付近の道路沿いです。
案山子の代わりなのか?、道路に落ちていた長靴をとりあえ
ず保管しているのか? 理由は分かりませんが、興味をソソ
ル光景だったので、パチリと一枚撮りました。

理由を聞きたかったんですが、周りに人影はなく、オヤジ
ポツン一人だったので諦めました。

ただ、それだけなんですが。。。(大汗)




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  1. 2008/01/09(水) 23:58:00|
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ほっき貝を丼で食す (三沢市)

(沢)200105 くれ馬パーク ほっき丼 1-3-s
↑ ほっき丼で~す♪



                                


三沢市郊外にある"みさわ道の駅"では、三沢しばれるま
つり
が行われています。 くれ馬パーク"でそれにあわせ
て、道の駅内の"くれ馬パーク"内のレストランでは、期間
限定でほっき丼(700円)が新たにメニューに加わっていま
す。

今、三沢沖でのほっき貝漁が行われていて、スーパーの
鮮魚売り場でも大ぶりのほっき貝が販売されています。
刺身でいただくことが多いほっき貝ですが、海鮮鍋の一員
となったりもしますよ。


(沢)200105 くれ馬パーク ほっき丼 2-4-s
↑ プリプリのほっき貝、甘いですよ 


大ぶりのほっき貝を3個使って、湯引きしたものがご飯の
上にドド~ンとのった丼です。 すまし汁には貝柱が入っ
ていて、ヒモはから揚げになっています。 

ほっき貝を湯引きすると、生で食べるよりも甘みが増しま
す。 こんな味の違いを楽しめるのも、漁港がある三沢な
らではかも知れませんネ。 オヤジとしては、軽い酢飯の
方がより湯引きしたほっきの味が活きると思うんだけど。。。


                                


(沢)200106 くれ馬パーク イルミ 1-4-s
↑ 夜7時までのイルミが素晴らしい


"みさわしばれるまつり"は、道の駅みさわ斗南藩記念観
光村を会場に、今月の14日まで行われています。 イルミ
ネーションは、14日までの毎日午後7時まで点灯されてい
ます。 また、最終日の14日は、以下イベントが行われま
すので、お出かけになったらいかがでしょうか。
詳しくはHPをご覧下さい。



楽しくポチお願いします♪⇒banner_02.gif
 

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  1. 2008/01/08(火) 21:45:46|
  2. グルメ
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冬の十和田湖と奥入瀬渓流

(十)200106 十和田観光汽船造船所 宇樽部地区 1-2-s
↑ 遊覧船がお休みしていました


谷地温泉から十和田湖畔までの間も、すれ違う車も少な
くチョッピリ寂しい感じ。 幸いにも、路面状態が目まぐる
しく変わることもなかったので、適切な速度で快適なドラ
イブが楽しめました。

今回、何とも残念だったのは、十和田湖全体を眺めること
が出来なかったことです。 瞰湖台(かんこだい)へ通じる
国道103号線の旧道は、宇樽部バイパス・トンネルが開通
したため通行止めとなっていました。 真冬のあの景色が
とっても良かったんですが。。。

それならと、秋田県側の発荷峠へ向かったものの、途中
で吹雪になり止む無く引き返しました。 またまた、残念。


                              


(十)200106 奥入瀬渓流 銚子大滝 1-1-s
↑ 水のない銚子大滝(何だか、寂しい気分)


(十)200106 奥入瀬渓流 不老の滝 1-1-s
↑ 一部氷結している不老の滝


(十)200106 奥入瀬渓流 1-2-s
↑ キラキラと輝く水面が綺麗でした


普段であれば行き交う車も多く、観光客の歓声がこだま
している奥入瀬渓流ですが、ホントに静かでした。
どこを、どう撮ってよいのか悩みながら、結局インパクト
のない写真になってしまいました。 


                              


(十)200106 奥入瀬渓流 石ヶ戸休憩所1-1-s
↑ 石ヶ戸休憩所が心地よい


奥入瀬へは何度も行ってるのに、石ヶ戸休憩所へ立ち
寄ったのは初めてでした。 室内は暖かく、トイレがとて
も清潔に保たれていました。 休憩所の直ぐ隣には売
店があリ、うどん・そばやおみやげ物が販売されていま
す。 勿論、湧き水淹れたコーヒー(300円)もありますよ。

この時期の奥入瀬渓流は、静かで凛とした空気が漂っ
ていますが、写真を撮るには夏・秋とは違って、微妙な
渓流のささやきを感じ取らないとダメですね。  
色々と勉強させてもらった一日でした。
後日、再挑戦!です。



冴えない写真ですが、よろしければポチお願いします♪⇒banner_02.gif
  1. 2008/01/07(月) 23:57:57|
  2. 自然・風景
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冬の八甲田をドライブしました

(青)200106 萱野高原 1-3-s
↑ 萱野高原は雪のじゅうたんで覆われています


                              


このところ比較的気温が高く(と言っても、夜は寒いです)、
幹線道路からは雪が消えかかっています。 しかし、八甲
田山方向を見ると、何やら雲がかかっていて、そのお姿を
はっきりと見ることが出来ませんでした。

見えなければ、見に行けば良いのだ~! と、今日(1月6
日)走ってきました。 ルートは、青森市内から雲谷(もや)
ヒルズを横目で見ながら、まずは萱野高原を目指しました。
酸ヶ湯温泉手前から県道40号線へ入り、田代平を経由し
て谷地温泉でコーヒーブレイク。 さらに十和田湖へ向か
い、奥入瀬渓流を眺めながら十和田市内へ走り抜けるルー
トでした。


(青)200106 田代平 高田大岳 1-2-s
↑ 天候が今ひとつで、高田大岳のみを見ることが出来ました


やはり山岳部は天候が今ひとつで、八甲田山系を一望す
ることが出来ませんでした。 唯一、霞みながらも姿を見
せてくれたのは高田大岳。 さすがに、どっしりしています
ナ。 


                              


(青)200106 谷地温泉 2-4-s
↑ 湧水で淹れたコーヒー(300円)でいっぷく♪:谷地温泉


通年営業の谷地温泉で、休憩所で暖まりながらコーヒ
ーを一杯いただきました。 この温泉は、三沢市内など
から無料の送迎バスが運行されていることもあって、お
客さんが多かったですね。


20080106223731.jpg
↑ 十和田湖へ向けてGO!


わずかな晴れ間が顔を出す中、十和田湖へ向けて更な
るドライブへと出発です。 行き交う車は少なく、路面状
態も心配なので、慎重な運転が続きましたよ~ん(冷汗)。



明日は、十和田湖周辺と奥入瀬渓谷をアップする予定で
す。




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  1. 2008/01/06(日) 19:13:56|
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ジャズバーでエンジョイ (青森市)

(青)191229 Jazz Bar PIA 1-1-s
↑ 入るには、少しだけ勇気(?)が必要でした


                              


年も押し迫った昨月の休日の夜、青森市内で飲んだ帰り
に"JBL"、"bar PIA"の路上看板が妙に気になり、「ウイ
スキーの一杯でも飲むかな」と悩んだ末入ってみることに
しました。 時間は、すでに午後の9時半を回った頃だった
でしょうか。

(青)191229 Jazz Bar PIA 2-5-s
↑ ベルトドライブのプレーヤーが懐かしい


(青)191229 Jazz Bar PIA 2-6-s
↑ カウンターで飲むのが好きです


店内は広く、LPレコードからジャズの軽快な音が溢れん
ばかり勢いで迫って来ました。 パワーアンプはマッキント
ッシュ、プリアンプはアキュフェーズ、スピーカーは大型の
JBLと来れば、オールドファンにとっては垂涎の的であり、
買いたくてもとても手が出せない位の高級品がずらりと揃
い、圧巻でした。

ニッカのウイスキーとチーズを注文し、ぼわぁ~っとしなが
ら一人の時間を楽しみ、時折レコードプレ-ヤーの動きや
アンプの型式などを眺めては、アナログ全盛だった十数年
前頃のオーディオに熱中した記憶を呼び起こしてました。


                            


(青)191229 Jazz Bar PIA 3-9-s
↑ 思いがけずライブが聴けました


レコードを聴いて30分くらい経ったころでしょうか、にわかに
ライブが始ったんです。 1時間弱のライブでは、サックスの
乾いた高音やメタボオヤジのお腹に共鳴するベースの重低
音がとても心地よかったな~♪

アナログオーディオの世界とライブ演奏の両方を堪能できた、
思いがず楽しい夜でした。


【お店の情報】
店名:PIA (ピア)
住所;青森県青森市本町2丁目5-14
電話番号:017-734-6353


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  1. 2008/01/05(土) 19:40:27|
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名川の干し柿つくり (南部町名川地区)

今年も、干し柿つくりを見てきました。
場所は、南部町名川地区の鳥舌内(ちょうしたない)集落
です。


(南・名)191230 鳥舌内の妙丹干し柿 1-4-s
↑ まさに朱色のカーテンです


青森で育つ柿は、気候の関係でそのほとんどが「妙丹柿」
と呼ばれる比較的小さな柿です。 この柿については、
るごと青森
さんのサイトに詳しく書かれていますので、是
非ご覧になってくださいネ。

毎年みているものの、吊るされた柿を良く観察するとちょ
っと「へえ~」と思うことがありました。 皮をむいた柿の
実は10個ずつ横方向に串に刺し、それを10串ごとに紐と
いうか縄で固定して軒先に吊るんですが、恐らく自家用
に作っているところ以外は、同じやり方だと思うんですよ。
何か理由があるのかな?

干し柿は、1ヶ月ほどで完成すると聞きました。
寒い時期の風物詩で、朱色のカーテンにも似た干し柿つ
くりは、オヤジの大好きな風景の一つです。


                              


(南・名)191230 鳥舌内の妙丹干し柿 2-3-s
↑ 収穫されずに残った柿も熟しているようですが。。。


名川地区内には、収穫されずにそのままになっている柿
が沢山見られました。 さわってみると、プニュプニュと良
く熟しているようですね。

甘いのかな? カラスが食べていないということは、渋い
のかな? この疑問は、来年へ持ち越しです。



干し柿を食べる前に、ここのポチをお願いします♪⇒banner_02.gif

テーマ:青森のあれこれ - ジャンル:地域情報

  1. 2008/01/04(金) 19:05:00|
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  4. | コメント:16

お正月は美味しい日本酒で♪

200102 kashiwaさんからの贈り物 1-6-s
↑ 美味しい日本酒をいただきました♪


                                


「お正月は、美味しい日本酒があれば言うことなし!」
普段から、発泡酒、ビール、そして日本酒を飲んでいるオ
ヤジですが、やはりお正月ともなれば美味しい一品が欲
しくなりますワん。


200102 kashiwaさんからの贈り物 1-2-s
↑ パッケージが渋く、高級感一杯です


普段からお世話になっているkashiwa14さんから、年末
に長野県佐久市で醸造された日本酒を送っていただきま
した。 「これは、お正月用に。。。♪」、と温存していまし
たが、何故か元日にはほとんどお酒を飲まなかったので、
昨日(1月2日)に満を持しての開封です。


                                


このお酒は、長野県佐久市にある橘倉(きつくら)酒造さん
の純米酒「浅間」です。
おツマミは、シンプルに野辺地の"パクパク"さんで焼いて
もらった焼き鳥にご登場願いました。


200102 kashiwaさんからの贈り物 2-6-s
↑ お酒をこぼさないように、、、っと。 セルフ撮影に苦労しました(汗)


常温でいただきましたが、エグミがなく、澄んだ味です。
焼き鳥にもぴったりの相性で、お互いの味を楽しむことが
出来ました。 な~んて考えてるうちに、あっという間に三
分の二を飲んじゃいました。

kashiwa14さん、ありがとうございました。
おかげさまで、飲みながら、新年をシミジミと味わうことが
出来ました。


【お酒の情報】
酒造会社:橘倉酒造(株)
銘柄:秀峰 浅間 辛口純米
原材料名:米、米こうじ
原料米:長野県産美山錦100%
精米歩合:65%
杜氏:畑 寿春
醸造地及び採水地:長野県佐久市
HP:http://www.kitsukura.co.jp/



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  1. 2008/01/03(木) 18:35:28|
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  4. | コメント:14

元日は郷土料理三昧です (六ヶ所村)

(六)200101 魚政さんでお正月郷土料理 2-6 (雑煮)-s
↑ ごぼう、にんじん、干ししいたけが入ったお雑煮です


                              


今年の元日は、泊地区にある"魚政"さんへ夕食を食べに
行きました。

このお店は基本的に年中無休なのですが、大晦日は、仕
出しの大量注文があるので通常の営業は控えているそう
ですが、元日から通常営業です。


(六)200101 魚政さんでお正月郷土料理 1-2-s
↑ 雪が降り積もった元日でした


「今日は特別だよ!」、とお雑煮を作っていただきました。
濃い目の醤油味で、ごぼう、にんじん、しいたけがタップリ
入った具沢山。 見た目とは違って"あっさり"としていま
す。


                              


前菜が雑煮でしたから、メインディッシュは何を注文しよ
うかと悩んでしたら、「ナマス、食べてみる?」、「これを
ご飯にのせると旨いよ♪」とお母さんのお勧めの声。


(六)200101 魚政さんでお正月郷土料理 3-2 (なます)-s
↑ これが「ナマス」です


一般にナマスといえば、大根+にんじんを酢和えたもので
すが、お酢は一切使わず、煮込んだものも、このあたりで
は"ナマス"と言うのだそうです。

具材は、軽く炒めた千切り大根、それににんじん、山菜、こ
んにゃく、干ししいたけを、鮭の頭(多分、軽く焼いたもの)
で取った出し汁で煮たものです。 一般のナマスと同じよう
に、大根とにんじんを使うもの興味深いです。

「青森県史 民俗編 資料 下北」で調べてみると、これと似
たような料理の記述があります。 オヤジは、上北地区で
も食べたことがあって、家々で少しずつ味付け等は違って
はいます。 まさに地元の料理です。

元日に、このような郷土料理をいただくことが出来て、嬉し
かったな~。 大変美味しかったです。



【お店の情報】
店名:魚政 (うおまさ)
住所:青森県上北郡六ヶ所村大字泊字川原707-1
電話番号:0175-77-2838
営業時間:午後5時頃から午後11時頃まで



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テーマ:青森のあれこれ - ジャンル:地域情報

  1. 2008/01/02(水) 19:02:51|
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