今回の旅は、"ねぷた"を見ることが最大の目的でし
たから、一泊二日の短いものでした。
とは言え、斜里町は知床半島の北側半分を占める
程広大ですし、まんず行けるところまでイッテみるべ
ー、と車をビュンビュンと走らせました。
実踏を元に、メタボなアナタにもピッタシなお手軽滝
観光案内をご紹介しましょう。 題して、「メタボなア
ナタのための歩かずに見れる知床の滝」です。
■ ■ ■ ■
↑ オシンコシンの滝
名前は聞いたことがあったので、是非と思い行きまし
た。 斜里町の中心部からウトロまでやく40キロ弱で
すから、楽勝の距離です。

↑ 国道334号線の真横ですよ!
時々信号を見かける程度の直線な道、海岸沿いの
軽いカーブの道など変化に富んだドライブを楽しみ
ながらウトロ方面へ進むと、突然国道の横に大きな
滝が出現します。 これが"
オシンコシンの滝"です。

↑ 迫力満点
駐車場に車を止めて歩くこと数十メートルのみ!
楽チン滝見物、入場無料、迫力十分です。
滝の名前は、「オシュンク・ウシ」というアイヌ語を語
源とし、「そこにエゾ松の群生するところ」という意味
なのだそうです。
■ ■ ■ ■歩かずに見られる滝の第二弾は、オシンコシンの滝
よりわずかにウトロ側にある"三段の滝"です。

↑ チョット地味ですが。。。
オショコマナイ川がオホーツク海に注ぎこむところに
ある滝です。 隣組のオシンコシンの滝の迫力の前
にやや見過ごしがちですが、立派な三段の段差を持
ちます。 駐車場はありませんが、ちょっと車を止め
て見物されることをオススメします。
この滝を見る人は"ツウ"かも知れませんよ、もしかし
たらですが(汗)。
■ ■ ■ ■
↑ 羅臼岳 (道道93号線 岩尾別付近)
車窓からは、
羅臼岳を望むことが出来ます。
標高1,661メートル(ライトマップルより引用)で、日
本百名山の一つにあげられています。
斜里町には、同町、清里町及び中標津町にまたが
る"斜里岳(1,545メール)"もあり、風光明媚です。

↑ プユニ岬よりウトロ市街
ウトロの街を過ぎて、さらに進むと峠道へ差し掛かり
ます。 その途中に、"プユニ岬"と呼ばれる場所が
あります。 アイヌ語で「穴のあるところ」という意味
だそうですが、岩に穴があるのかな?
この先には知床五湖があるのですが、残念ながら道
が通行止めになっていて、見ることが出来ませんでし
た。 また、知床峠を越えて羅臼町へ行くことが出来
たのですが、時間が十分で無く、断念しました。
今度行く機会があったら、知床半島一周するドライブ
がしたいですね。
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- 2008/05/27(火) 23:55:00|
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