
↑ 熱中!
台紙から型どおりに切り離し、折り曲げて、ホッチキ
スでパチパチっと留めて、手軽に出来上がります。
だけど、そのままでは何故か真っ直ぐ飛んでくれな
い。 そこが紙飛行機の難しさであり、面白さなんで
す。

↑ 効率的に飛ばすためには、フォームも大切
三沢では、これまでも幾多の紙飛行機大会が開催
されてますが、今年が初めてとなる「ミニ・ミス・ビー
ドル紙飛行機大会」が、先日の13日(日) に
三沢航
空科学館の大空広場で開催されました。
「
ミス・ビードル号」とは、単発エンジンの単翼機で、
約75年前に三沢市の淋代海岸を飛び立ち、世界で
初めて太平洋無着陸横断を成し遂げたのことで知
られています。

↑ 家族そろってビュ〜ン!
そのミス・ビードルを模ったミニ紙飛行機を飛ばし、
7秒以上の滞空時間を記録すると記念品がもらえまし
た。 出場者は、翼の角度を微妙に調整したり、風向
きを慎重に見計らったりして、射出用のチョイ大きめ
の輪ゴムを使って大空へと放っていました。
上手くいかない人には、インストラクターの方々が親
切に教えながら、調整してくれてました。 そうすると、
あ〜ら不思議! 抜けるような青空へ、吸い込まれ
るようにビユュン〜と飛ぶのでした。
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テーマ:青森のあれこれ - ジャンル:地域情報
- 2008/07/18(金) 22:15:40|
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