青森・下北もぐもぐブログ 首都圏もぐもぐ編

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棟方志功が愛用した和紙の産地 (福岡県八女市)

20090104-1.jpg
↑ 日本一大きな石灯篭が出迎えてくれる「八女伝統工芸館」


                              


棟方志功といえば、青森市出身の国際的にも著名
な版画家です。 その志功が愛用した手漉きの和
紙のひとつが福岡県筑後地方の八女市で漉かれ
ているのをご存知でしょうか。


20090104-2.jpg
↑ 八女手すき和紙資料館 (八女伝統工芸館内)


オヤジ、お正月のお休みで実家に帰省中です。
カメラを手してブラブラしてますが、今日は実家から
車で約30分ほどの八女市にある「八女伝統工芸館
へ出かけました。

八女市は、福岡市の約50キロ南に位置します。
青森の人にはほとんど馴染みはない地名と思いま
すが、日本茶がお好きな人であれば、「八女茶」の
産地といえばお分かりになるでしょう。

八女伝統工芸館内にある「八女手すき和紙資料館」
を訪ねて資料を見ていた時に、まさかこの地が棟方
志功とつながりがあるとは。。。 
正直なところ「驚き桃の木ビックラどん!」でした(爆)。


20090104-3.jpg
↑ 紙漉き工房


20090104-4.jpg
↑ 手ごろな価格で販売されています


この地で和紙漉きが始まったのは約400年ほど前で、
日蓮宗の僧であった日源上人(にちげんじょうにん)
がその技術を伝えたといわれています。 
現在でも、8戸が紙漉きを行っているようです。

八女の和紙は楮(こうぞ)を原料とし、引きが良く、腰
が強いことから、志功が愛用したといわれています。
作品のひとつである「東海道五十三次」にも、この和
紙が使われているそうです。
志功自身も、昭和49年にご夫妻で八女の地を訪れて
いるんです。

出かけた先で、「青森」に関係するものを探すことが
多いのですが、今回は全くのノーマーク。 
やはり「出会い」は突然なのでしょうか。
それを実感した今日のブラブラお散歩でした。



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テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/01/04(日) 21:44:54|
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