
↑ 昼も楽しい弘前雪燈籠まつり
■ ■ ■ ■今回ご紹介する駅ハイは、今月の11日(日)に弘前市で開
催された「弘前三社と雪燈籠まつり」です。
今年で36回を数える歴史あるおまつりを訪ねるだけではな
く、弘前を護る由緒ある三つの神社も巡りました。

↑ 今回のルートです (駅ハイHPより引用しました)
駅ハイは、JR弘前駅をスタートして北へ向かいました。
まずは和徳稲荷神社へ。
この神社付近に弘和年間(1381〜84)に築城された和徳城
があったのだそうです。
そして次は八幡宮へ。
この神社は弘前城の北東1.5km程の辺りにあって、慶長17
年 (1612年) の御遷座とされていますので、今年で400年と
いう長い歴史を誇ります。 弘前総鎮守として地元の信仰を
集めています。

↑ 雪降りしきる神明宮
駅ハイは徐々に弘前公園へと歩を進め、神明宮に到着で
す。 神明宮は慶長7年9月吉日津輕爲信公堀越城内に天
照皇大神を祭神として建立されたものです。
弘前の城下町としても歴史の一端に触れながら、雪深い
道をしみじみと歩きました。
さあ、いよいよ雪燈籠まつりが開催されている弘前公園へ
入園です。
■ ■ ■ ■
↑ 石場家住宅
弘前公園の亀甲門付近は、仲町武家屋敷と呼ばれる地
域です。 この石場家住宅は、現在酒屋さんとなっていま
すが、住宅内は江戸時代にタイムスリップしたかのような
雰囲気。 機会があったら、是非入って見てください(オヤ
ジは数年前に体験しました)。

↑ 弘前市立図書館(雪像)を見ながら駅ハイ隊は行くのです
2月9日(木曜日)から12日(日曜日)まで、弘前公園で「弘
前城雪燈籠まつり」が開催されました。
この写真の雪像は弘前市立図書館で、陸上自衛隊弘前
駐屯地の協力隊によって製作されたものです。 高さ10メ
ートル、幅12.5メートル、奥行き7.7メートルで、実物の約3
分の2の大きさだそうです。

↑ 弘前城と雪燈籠
園内には、市民らが制作した計200基以上の雪燈籠や雪
像が並び、散策しながら見るのがとても楽しかった。
園内では夜間、キャンドルを並べた「弘前雪明(あか)り」
や、津軽錦絵大回廊、約300基のミニかまくらなどに明か
りがともり、これまた素晴らしね。
今回の駅ハイで、案内してくださったJR東日本秋田支社、
弘前市の関係者及びボランティアガイドの皆様に感謝、
ありがとうございました。
とても楽しかったです。
- 2012/02/23(木) 22:47:21|
- 駅ハイ
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